金刀比羅宮神戸分社

◎神 社 名  金刀比羅宮神戸分社(ことひらぐうこうべぶんしゃ)
◎住  所 〒652-0036 神戸市兵庫区福原町30-5
◎調査月日 2017年1月11日(水)

◎由来など
1888(明治21)年に摂津国八部郡池田村鎮守の金刀比羅神社を移転して、讃岐金刀比羅宮の境外末社となった。

◎祭神など
・大物主神 オオモノヌシノカミ
・崇徳天皇 ストクテンノウ
・武甕槌神 タケミカズチノカミ

◎周辺状況
・商業地域

◎境内面積
見た目 約630㎡

◎社叢の状況
こんな町中にも樹木があるぞ!

◎社叢の見どころ
狭い境内でも手入れの行き届いた樹木。

▼樹木配置図

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▼地図(金刀比羅宮神戸分社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

大物主神
崇徳天皇
武甕槌神


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# by shasou373 | 2017-01-11 00:01 | ■ 近畿地域

妻恋神社

◎神 社 名 :妻恋神社(つまこいじんじゃ)

◎住  所:〒113-0034 東京都文京区湯島3-2-6

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

創建年代は不詳。

日本武尊の東征のおり、三浦半島から房総へ渡るとき、大暴風雨に会い、妃の弟橘姫が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救ったことを慕い、妻恋神社として創建したという。

境内社の妻恋稲荷神社は、関東総司・妻恋稲荷として有名で、王子稲荷と並んで多くの参詣者を集めたという。(「猫のあしあと」HP一部引用)


◎祭神など:

・倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)

・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)

・橘姫命(オトタチバナヒメ)


空間位置・面積等・植生など:

社殿は東向きであるが、樹木としてはあまり注目すべきものはないし、社叢としても見られず、植栽樹種が多い。

ヤマモモ、モチノキ、モッコク、アカマツなどが植栽されている。ソメイヨシノ(30)もあった。


▼樹木配置図


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ヤマモモモチノキモッコクアカマツソメイヨシノ


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▼地図(妻恋神社へのアクセス)


【参考資料(リンク)wikipedia】

倉稲魂命

日本武尊

橘姫命(弟橘媛)


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# by shasou373 | 2017-01-07 00:08 | ■ 関東地域

湯島御霊社

◎神 社 名 :湯島御霊社(ゆしまごりょうしゃ)

◎住  所:〒113-0034 東京都文京区湯島2-11-15

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

旧湯島新花町住人の氏神さま。

通称「畑の稲荷」「大根稲荷」あるいは「新花稲荷」として一般の崇敬篤く、国家守護・皇后御産土神、住民擁護の祟社として東叡山大明院 様によって、京都の御霊神社より御分霊を賜わり、宝永七年(一七一〇)現在地に鎮座した。

その後、土地の人びとが御神徳を崇敬して、産土の神と崇めるようになり今日にいたった。(東京都神社名鑑より)


◎祭神など:

・崇道天皇(スドウテンノウ)

・井上皇后(イノウエコウゴウ)

・伊予親王(イヨシンノウ)

・火雷天神(カライテンジン)

・橘 逸勢(タチバナノハヤナリ)

・吉備大臣(キビダイジン)

・文屋宮田麻呂(フンヤノミヤタマロ)

・藤太夫(トウダユウ)


空間位置・面積等・植生など:

高台の上にあり社殿は東向きである。境内は整ってはいるが社叢とはいいがたい。

社殿の両脇にはクスノキ(各25)、ソメイヨシノの古木2本(60、40)、ヒマラヤスギ(30)、東の鳥居付近にナツミカン、イヌエンジュ、サルスベリなどが植栽されている。


▼樹木配置図


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クスノキソメイヨシノヒマラヤスギ

ナツミカンイヌエンジュサルスベリ


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▼地図(湯島御霊社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

崇道天皇(早良親王)

井上皇后(井上内親王)

伊予親王

橘逸勢

吉備大臣(吉備真備)

文屋宮田麻呂


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# by shasou373 | 2017-01-07 00:07 | ■ 関東地域

三河稲荷神社

◎神 社 名 :三河稲荷神社(みかわいなりじんじゃ)

◎住  所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-20-5

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

三州碧海郡上野庄稲荷山の稲荷神社を、天正18年(1590)江戸吹上に奉遷、慶長11年(1606)本郷に遷座した。

本郷の地が町人地となり、氏神として鎮祭、明治23年当地に遷座したという。「猫のあしあと」HP一部引用)


◎祭神など:

・宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)


空間位置・面積等・植生など:

社殿は西向きであり、相広くない境内には社叢はなく、南側に何本か立木がある。ケヤキ3本(各40)、イチョウ(30)、カキノキ(20)だが上部は伐られていて樹形は保っていない。ヒサカキの植栽もあった。


▼樹木配置図


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ケヤキイチョウカキノキ


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▼地図(三河稲荷神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

宇迦之御魂命


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# by shasou373 | 2017-01-07 00:06 | ■ 関東地域

金刀比羅神社(東京都)

◎神 社 名 :金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)

◎住  所:〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-11

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

讃岐金刀比羅宮の東京分社。金刀比羅神社は、高松藩松平氏の私祭祠宇として文政2年(1819)創建、明治21年年金刀比羅宮境外末社と改称し神田区和泉町に遷座、明治26年深川区古市場に遷座したという。太平洋戦争により焼失、昭和31年金刀比羅宮東京分社再建用地として元高松藩主松平家より、寛政5年(1793)創建の邸内祠金刀比羅神社の境内地を讃岐本宮に寄進され、再建した。「猫のあしあと」HP一部引用)


◎祭神など:

・大物主命(オオモノヌシノミコト)

・崇徳天皇(ストクテンノウ)


空間位置・面積等・植生など:

西向きの社殿があり、北側には金比羅会館、南側には駐車場がある。敷地は広いが樹木は短い参道の両脇に植栽されている。

手入れは良くされていて樹種も多いが社叢というほどではない。鳥居から社殿に向かって左側にはスギ、キンモクセイ、イチョウ、ソメイヨシノ(50)、イヌマキ、カヤ、ヒサカキ。右側にはイヌマキ、ソメイヨシノ、ナギ、カヤ、イチョウ、スギ、記念樹としてオガタマノキ、イヌマキ、ヒサカキ。社殿の両脇にはヒサカキという配置であった。



▼樹木配置図



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▼地図(金刀比羅神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

スギキンモクセイイチョウソメイヨシノ

イヌマキカヤヒサカキナギイチョウ

スギオガタマノキイヌマキ

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大物主命

崇徳天皇


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# by shasou373 | 2017-01-07 00:05 | ■ 関東地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


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