三野宮香取神社

◎神 社 名 :三野宮香取神社(さんのみやかとりじんじゃ)

◎住  所:〒343-0036 埼玉県越谷市三野宮333

◎調査月日:平成29年2月4日(土)


◎由来など

創建の時期は不明。

三野宮は三之宮とも書き三之宮村の頃は鎮守として祀られていた。


◎祭神など

・経津主(ふなつぬし)命


◎空間位置・面積等・植生など

境内の東側は広場になっており、集会所のための駐車場と考えられる。

西側に樹木が残っており、シュロが多いが、鳥居の前に径50㎝以上のケヤキが左右に立木としてたっている。

また、イチョウやシロダモなど直径が大きい樹木があり、かってはかなり繁茂していたはずである。

しかし現在は社叢というにはほど遠い。



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▼樹木配置図


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▼地図(三野宮香取神社へのアクセス)




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【参考資料(リンク)wikipedia】

経津主命


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# by shasou373 | 2017-02-10 00:03 | ■ 関東地域

恩間香取神社

◎神 社 名 :恩間香取神社(おんまかとりじんじゃ)

◎住  所:〒343-0033 埼玉県越谷市恩間772

◎調査月日:平成29年2月4日(土)


由来など

創建の時期は不明。恩間の地名は昔、忍間村と呼ばれていた。この時期当社は村の鎮守として祀られてきた。


祭神など

経津主(ふなつぬし)命


◎空間位置・面積等・植生など

参道沿いにわずかなスダジイの立木を残し、本堂裏手にもわずかな立木を残すのみで社叢というべきものはほとんどない。

しかし立木の太さから考えると自治会館など建てる前はかなりの樹木もあったと考えられる。

敷地内の建造物や末社などもかなり配置換えをされた形跡がある。

スダジイ


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▼樹木配置図


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▼地図(恩間香取神社へのアクセス)




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【参考資料(リンク)wikipedia】


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# by shasou373 | 2017-02-10 00:02 | ■ 関東地域

袋山久伊豆神社

◎神 社 名 :袋山久伊豆神社(ふくろやまひさいずじんじゃ)

◎住  所:〒343-0032 埼玉県越谷市袋山341

◎調査月日:平成29年2月4日(土)


◎由来など

創立の年代は慶長5年(1600年)。

江戸時代は袋山村の鎮守は雷電社となっていたが、明治になり当社が村社となり、明治40年に、雷電社と2つの稲荷社が合祀された。


◎祭神など

・大国主(おおくにぬし)命(大国様)


◎空間位置・面積等・植生など

新興住宅地の中にあり、他の住宅地内の神社と同様な陽当たり、落ち葉問題などで参道の樹木の伐採などが進んでいた。

参道には針葉樹(スギ、ヒノキ?)の切り株があった。

氏子総代の方に会いそのようなお話を伺う。立木のみになっているが本殿の背後をスダジイ、コノテガシワで整えようとしているのは評価できるのではないだろうか。

社殿の右側はかってはスギヒノキ林だったと想像できるが、自治会関係の建物、児童公園になっている。

スギヒノキスダジイコノテガシワ


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▼樹木配置図


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▼地図(袋山久伊豆神社へのアクセス)


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【参考資料(リンク)wikipedia】

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# by shasou373 | 2017-02-10 00:01 | ■ 関東地域

文中に登場する植生資料

【マツ目】

 (マツ科)

 クロマツ  ヒマラヤスギ  モミ

 マツ


 (ヒノキ科)

 ヒノキ  スギ  コノテガシワ

 イブキ


 (マキ科)

 イヌマキ


 (イチイ科)

 カヤ



【ブナ目】

 (ブナ科)

 スダジイ  シラカシ  ウバメガシ

 シイ  アラカシ  アカガシ


 (カバノキ科)

 ハンノキ



【イチョウ目】

 (イチョウ科)

 イチョウ



【バラ目】

 (ニレ科)

 ケヤキ


 (アサ科)

 ムクノキ  エノキ


(バラ科)

 サクラ  ソメイヨシノ  ウメ  


ニシキギ目

 (モチノキ科)

 モチノキ  クロガネモチ  イヌツゲ



クスノキ目

 (クスノキ科)

 シロダモ  クスノキ  カゴノキ


シソ目

 (モクセイ科)

  キンモクセイ

 

ツツジ目

 (ツバキ科)

 ツバキ  モッコク


(モッコク科)

  サカキ


 (サクラソウ科)

  マンリョウ


【センリョウ目】

 (センリョウ科)

  センリョウ


【ガリア目】

 (ガリア科)

  アオキ

  

キントラノオ目

 (トウダイグサ科)

  ナンキンハゼ

 

ヤシ目

 (ヤシ科)

 シュロ


ムクロジ目

 (ムクロジ科)

  ムクロジ  イロハモミジ


 (ウルシ科)

  ハゼノキ


イネ

 (イネ科)

  モウソウチク


ユキノシタ

 (ユズリハ科)

  ユズリハ  ヒメユズリハ


【マメ

 (マメ科)

  ニセアカシア


【ミズキ

 (アジサイ科)

  アジサイ


【キジカクシ

 (キジカクシ科)

  ハラン


【キンポウゲ

 (メギ科)

  ヒイラギナンテン


【マツムシソウ

 (レンプクソウ科)

  サンゴジュ


【ゴマノハグサ

 (モクセイ科)

  ネズミモチ




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# by shasou373 | 2017-02-09 00:00 | ■ 文中に登場する植生資料

愛宕神社

◎神 社 名 愛宕神社(あたごじんじゃ)
◎住  所〒652-0815 神戸市兵庫区三川口町1-2-17
◎調査月日2017(平成29)年2月8日(水)

◎由来など:
元禄4年(1691)「兵庫津絵図」に社域が記されているので元禄以前の鎮座と思われる。
江戸時代に兵庫津の防火守護のため、山城国愛宕権現の御分霊を勧請した。

◎祭神など:
・火産霊神(ホムスビノカミ)

◎周辺状況:
第2種住居地域

◎境内面積:
見た目 約400㎡

◎社叢の状況:
公園のような。

◎社叢の見どころ:
公園の樹木のように大径木あり。

          ▼樹木配置図

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▼地図(愛宕神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

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# by shasou373 | 2017-02-08 00:10 | ■ 近畿地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


by shasou373