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天一神社

◎神 社 名 :天一神社(てんいちじんじゃ)
◎住  所:〒651-2212 神戸市西区押部谷町押部496 
◎調査月日:2018(平成30)年4月11日(水)

◎由来など:
宝徳元年11月13日にこの地域の当時の支配者であった忍海部氏が、天神を祭祀するために一族に創建させたと伝えられている。

◎祭神など:
・事八十神(コトヤソガミ)
・須勢利姫命(スセリヒメノミコト)
・五十猛命(イソタケルノミコト)
・孤津姫命(ツマツヒメノミコト)
・市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)
・大屋津姫命(オオヤツヒメノミコト)
・国常立命(クニトコタチノミコト)
・稲倉魂命(ウカノミタマノミコト)
・天神(アマツカミ)

◎周辺状況:
農耕地、集落(市街化調整区域)

◎境内面積:
見た目では530㎡

◎社叢状況:
社殿御背後はマダケ林でムクノキが点在する。

◎社叢見所:
マダケの筍が楽しみ

▼樹木配置図


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▼地図(天一神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

サクラムクノキエノキヒノキアラカシ

スギツバキカゴノキマダケ

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須勢利姫命
五十猛命
孤津姫命(オオヤツヒメ・ツマツヒメ)
市杵島姫命
大屋津姫命(オオヤツヒメ・ツマツヒメ)
国常立命
稲倉魂命
天神(天津神・国津神)



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by shasou373 | 2018-04-11 00:06 | ■ 近畿地域

福住大年神社

◎神 社 名 :福住大年神社(ふくずみおおとしじんじゃ)
◎住  所:〒651-2213 神戸市西区押部谷町福住561
◎調査月日:2018(平成30)年4月11日(水)

◎由来など:
寛正2年8月1日と伝承されている。
福住集落の氏神。元は押部谷小学校校舎の西隣に鎮座していたが、同校舎が増築されるため、昭和31年に現在地へ移遷した。

◎祭神など:
・年徳神(トシトクノカミ)
・山の神(ヤマノカミ)

◎周辺状況:
農耕地、集落、公会堂(市街化調整区域)

◎境内面積:
見た目では150㎡

◎社叢状況:
西側道路沿いスギ植込列上部カット。北側農地境界にアラカシ植込列上部カット。

◎社叢見所:
公会堂に緑陰をつくる。

▼樹木配置図


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▼地図(福住大年神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

アラカシヒノキスギ

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年徳神年神
山の神 (山神)



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by shasou373 | 2018-04-11 00:04 | ■ 近畿地域

栄大年神社

◎神 社 名 :栄大年神社(さかえおおとしじんじゃ)
◎住  所:〒651-2211 神戸市西区押部谷町栄462
◎調査月日:2018(平成30)年4月11日(水)

◎由来など:
(創建)寛正元年(1460)の創建と伝える。栄集落の氏神。
平成4年11月に社殿の改築と境内整備を行い灯籠、狛犬、鳥居、手水鉢、玉垣を新しく奉納した。

◎祭神など:

兵庫県神社庁神戸市支部「神戸の神社 市内310社案内」によると

・年徳神(トシトクノカミ)
・八幡大神(ハチマンオオカミ)
・顕宗天皇(ケンソウテンノウ)
・仁賢天皇(ニンケンテンノウ)
押部谷町連合自治協議会「ふるさと押部谷」によると
・八幡神、八柱神とともに三柱

◎周辺状況:
農耕地の真中(市街化調整区域)

◎境内面積:
見た目では1,200㎡

◎社叢状況:
アラカシ林にカゴノキ、ムクノキ巨木

◎社叢見所:
神木ムクノキ巨木

▼樹木配置図


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▼地図(栄大年神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

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by shasou373 | 2018-04-11 00:03 | ■ 近畿地域

木幡若宮神社

◎神 社 名 :木幡若宮神社(こばたわかみやじんじゃ)
◎住  所:〒651-2221 神戸市西区押部谷町木幡416
◎調査月日:2018(平成30)年4月11日(水)

◎由来など:
(創建)若宮神社の創建は不詳だが、「享保十年」の石灯籠があることから、少なくとも享保年間に神社は創建されたと思われる。木幡集落の氏神。

◎祭神など:
・応神天皇(オウジンテンノウ)
・顕宗天皇(ケンソウテンノウ)
・仁賢天皇(ニンケンテンノウ)
・厳島大神(イツクシマオオカミ)

◎周辺状況:
農耕地の丘の山麓部、集落 (市街化調整区域)

◎境内面積:
見た目では770㎡

◎社叢状況:
落葉樹ニレ科巨木林にカゴノキ

◎社叢見所:
大きな林冠が覆う社殿御背後の森

▼樹木配置図


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▼地図(木幡若宮神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

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by shasou373 | 2018-04-11 00:02 | ■ 近畿地域

顕宗仁賢神社

◎神 社 名:顕宗仁賢神社(けんそうにんけんじんじゃ)
◎住  所:〒651-2222 神戸市西区押部谷町木津569
◎調査月日:2018(平成30)年4月11日(水)

◎由来など:
(創建)仁賢天皇11年(498)9月23日に勅を受けて創建したと伝えられる。
(由緒)皇位継承争いで雄略天皇に殺された市辺押磐皇子には弘計・億計の二皇子があった。まだ幼い兄弟は丹波を経て明石郷に逃げ、縮見の里の長・忍海部造細目の屋敷に牛飼いとして住み込み、水汲みや秣かりなど炎暑寒冷をいとわずに働いた。
清寧天皇2年11月、細目の屋敷の新築祝いに参列した播磨の伊与来目部小楯の前で、兄弟は自分たちは押磐皇子の子であると唄い舞った。これを聞いた小楯は、二皇子のために里人を集め仮り宮の「柴垣の宮」を造り、都へ知らせた。知らせを受けた清寧天皇は、大いに喜ばれ二皇子を都に迎え入れて世継ぎとされた。
そして弟の弘計が顕宗天皇に、兄の億計が仁賢天皇となった。この「柴垣の宮」の跡が顕宗仁賢神社だと言い伝えられている。神社の一部に柴垣を編んでいるのは、今もこの遺風を伝えるものである。

◎祭神など:
・顕宗天皇(ケンソウテンノウ)
・仁賢天皇(ニンケンテンノウ)
・大日孁命(オオヒルメノミコト)

◎周辺状況:
農耕地の丘の山麓部、集落 (市街化調整区域)

◎境内面積:
見た目では1,900㎡

◎社叢状況:
常緑広葉樹林(アラカシ,カゴノキ,ヤブニッケイ,ヤブツバキ)。広場には巨木の神木ヒノキ。

◎社叢見所:
神木ヒノキ

▼樹木配置図


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▼地図(顕宗仁賢神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

イチョウソメイヨシノヒノキタイサンボクムクノキ

エノキヤブツバキカゴノキケヤキヤブニッケイツガ

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顕宗天皇
仁賢天皇
大日孁命(天照大神)

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雄略天皇

市辺押磐皇子

清寧天皇



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by shasou373 | 2018-04-11 00:01 | ■ 近畿地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


by shasou373