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大山咋神社

◎神 社 名  大山咋神社(おおやまくいじんじゃ)
◎住  所 〒652-0011 神戸市兵庫区山王町1-6-5
◎調査月日 2017年1月11日(水)

◎由来など
聖武天皇の神亀年間(724~)に近江国日吉大社より勧請された。
1916(大正5)年に石井村天王山上に鎮座する素戔嗚尊を合祀。

◎祭神など
・大山咋尊(オオヤマクイノミコト)
・素戔雄尊(スサノオノミコト)

◎周辺状況
第1種中高層住居専用地域

◎境内面積
見た目 約620㎡

◎社叢の状況
山麓斜面地のアラカシ林の下に境内地がある。

◎社叢の見どころ
ムクロジの木は立派!
シイ神木も古木で細いが風情に富む。

▼樹木配置図


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▼地図(大山咋神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】



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by shasou373 | 2017-01-11 00:06 | ■ 近畿地域

豊国稲荷神社(跡)

◎神 社 名 豊国稲荷神社(跡)(とよくにいなりじんじゃ)
◎住  所 〒652-0001 神戸市兵庫区平野町字獺谷401-2
◎調査月日 2017年1月11日(水)

◎由来など
創建・由緒など不詳。2016(平成28)年10月4日に大山咋神社の境内末社に遷座。

◎祭神など
・豊国大神(トヨクニノオオカミ)
・豊受大神(トヨウケノオオカミ)
・倉稲魂大神(ウカノミタマノオオカミ)

◎周辺状況
市街化調整区域

◎境内面積
見た目 約700㎡

◎社叢の状況
山の中の谷間に跡地が残る。

◎社叢の見どころ
昔の面影を残す樹木。

▼樹木配置図

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▼地図(豊国稲荷神社(跡)へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

豊受大神
倉稲魂大神


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by shasou373 | 2017-01-11 00:05 | ■ 近畿地域

祇園神社

◎神 社 名  祇園神社(ぎおんじんじゃ)
◎住  所 〒652-0008 神戸市兵庫区上祇園町12-1
◎調査月日 2017年1月11日(水)

◎由来など
第56代清和天皇の御代(858~876)に、京都で疫病が流行った。占いにより、姫路の廣峯神社に祀られている素戔嗚尊がこの疫病をを治める力があることがわかった。
869(貞観11)年、姫路から京都へその御分霊をお迎えする神輿がここで一泊された。この時に地元の人々が御神徳に感謝し、素戔嗚尊を祀ったのが始まりとされる。

◎祭神など
素戔嗚尊(スサノオノミコト)
奇稲田媛命(クシイナダヒメノミコト)

◎周辺状況
第1種中高層住居専用地域

◎境内面積
見た目 約3,500㎡

◎社叢の状況
山麓急斜面地の境内はアラカシ林に囲まれる。

◎社叢の見どころ
参道石段に落下するドングリは滝のようだ!















▼地図(祇園神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

素戔嗚尊
奇稲田媛命



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by shasou373 | 2017-01-11 00:04 | ■ 近畿地域

五宮神社

◎神 社 名 五宮神社(ごのみやじんじゃ)
◎住  所 神戸市兵庫区五宮町22-10
◎調査月日 2017年1月11日(水)

◎由来など
由緒不詳。
出雲の国、能義郡天穂日神社より勧請された。

◎祭神など
・天穂日命(アメノホヒノミコト)

◎周辺状況
第1種中高層住居専用地域

◎境内面積
見た目 約1,300㎡

◎社叢の状況
樹木はほとんでないが背山を借景してまぁOK!

◎社叢の見どころ
1本残ったクスノキは異形ですごいんだ!

▼樹木配置図

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▼地図(五宮神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

天穂日命


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by shasou373 | 2017-01-11 00:03 | ■ 近畿地域

荒田八幡神社

◎神 社 名 荒田八幡神社 あらたはちまんじんじゃ
◎住  所 〒652-0032 神戸市兵庫区荒田町3-16-1
◎調査月日 2017年1月11日(水)

◎由来など
古くは「高田神社」といい熊野権現を祀っていた。
1898(明治31)年2月、神仏混淆を避けるため宝地院境内に祀られていた八幡社を合祀して「荒田八幡神社」と改称した。

◎祭神など
・應神天皇(オウジンテンノウ)
・素戔嗚尊(スサノオノミコト)

◎周辺状況
第1種住居地域

◎境内面積
見た目 約640㎡

◎社叢の状況
境内は落葉なく清掃されているし、大径木は強度に剪定されている。

◎社叢の見どころ
太い木もあるんだぞ!

▼樹木配置図


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▼地図(荒田八幡神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

應神天皇
素戔嗚尊



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by shasou373 | 2017-01-11 00:02 | ■ 近畿地域

金刀比羅宮神戸分社

◎神 社 名  金刀比羅宮神戸分社(ことひらぐうこうべぶんしゃ)
◎住  所 〒652-0036 神戸市兵庫区福原町30-5
◎調査月日 2017年1月11日(水)

◎由来など
1888(明治21)年に摂津国八部郡池田村鎮守の金刀比羅神社を移転して、讃岐金刀比羅宮の境外末社となった。

◎祭神など
・大物主神 オオモノヌシノカミ
・崇徳天皇 ストクテンノウ
・武甕槌神 タケミカズチノカミ

◎周辺状況
・商業地域

◎境内面積
見た目 約630㎡

◎社叢の状況
こんな町中にも樹木があるぞ!

◎社叢の見どころ
狭い境内でも手入れの行き届いた樹木。

▼樹木配置図

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▼地図(金刀比羅宮神戸分社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

大物主神
崇徳天皇
武甕槌神


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by shasou373 | 2017-01-11 00:01 | ■ 近畿地域

妻恋神社

◎神 社 名 :妻恋神社(つまこいじんじゃ)

◎住  所:〒113-0034 東京都文京区湯島3-2-6

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

創建年代は不詳。

日本武尊の東征のおり、三浦半島から房総へ渡るとき、大暴風雨に会い、妃の弟橘姫が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救ったことを慕い、妻恋神社として創建したという。

境内社の妻恋稲荷神社は、関東総司・妻恋稲荷として有名で、王子稲荷と並んで多くの参詣者を集めたという。(「猫のあしあと」HP一部引用)


◎祭神など:

・倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)

・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)

・橘姫命(オトタチバナヒメ)


空間位置・面積等・植生など:

社殿は東向きであるが、樹木としてはあまり注目すべきものはないし、社叢としても見られず、植栽樹種が多い。

ヤマモモ、モチノキ、モッコク、アカマツなどが植栽されている。ソメイヨシノ(30)もあった。


▼樹木配置図


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ヤマモモモチノキモッコクアカマツソメイヨシノ


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▼地図(妻恋神社へのアクセス)


【参考資料(リンク)wikipedia】

倉稲魂命

日本武尊

橘姫命(弟橘媛)


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by shasou373 | 2017-01-07 00:08 | ■ 関東地域

湯島御霊社

◎神 社 名 :湯島御霊社(ゆしまごりょうしゃ)

◎住  所:〒113-0034 東京都文京区湯島2-11-15

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

旧湯島新花町住人の氏神さま。

通称「畑の稲荷」「大根稲荷」あるいは「新花稲荷」として一般の崇敬篤く、国家守護・皇后御産土神、住民擁護の祟社として東叡山大明院 様によって、京都の御霊神社より御分霊を賜わり、宝永七年(一七一〇)現在地に鎮座した。

その後、土地の人びとが御神徳を崇敬して、産土の神と崇めるようになり今日にいたった。(東京都神社名鑑より)


◎祭神など:

・崇道天皇(スドウテンノウ)

・井上皇后(イノウエコウゴウ)

・伊予親王(イヨシンノウ)

・火雷天神(カライテンジン)

・橘 逸勢(タチバナノハヤナリ)

・吉備大臣(キビダイジン)

・文屋宮田麻呂(フンヤノミヤタマロ)

・藤太夫(トウダユウ)


空間位置・面積等・植生など:

高台の上にあり社殿は東向きである。境内は整ってはいるが社叢とはいいがたい。

社殿の両脇にはクスノキ(各25)、ソメイヨシノの古木2本(60、40)、ヒマラヤスギ(30)、東の鳥居付近にナツミカン、イヌエンジュ、サルスベリなどが植栽されている。


▼樹木配置図


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クスノキソメイヨシノヒマラヤスギ

ナツミカンイヌエンジュサルスベリ


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▼地図(湯島御霊社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

崇道天皇(早良親王)

井上皇后(井上内親王)

伊予親王

橘逸勢

吉備大臣(吉備真備)

文屋宮田麻呂


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by shasou373 | 2017-01-07 00:07 | ■ 関東地域

三河稲荷神社

◎神 社 名 :三河稲荷神社(みかわいなりじんじゃ)

◎住  所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-20-5

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

三州碧海郡上野庄稲荷山の稲荷神社を、天正18年(1590)江戸吹上に奉遷、慶長11年(1606)本郷に遷座した。

本郷の地が町人地となり、氏神として鎮祭、明治23年当地に遷座したという。「猫のあしあと」HP一部引用)


◎祭神など:

・宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)


空間位置・面積等・植生など:

社殿は西向きであり、相広くない境内には社叢はなく、南側に何本か立木がある。ケヤキ3本(各40)、イチョウ(30)、カキノキ(20)だが上部は伐られていて樹形は保っていない。ヒサカキの植栽もあった。


▼樹木配置図


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ケヤキイチョウカキノキ


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▼地図(三河稲荷神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

宇迦之御魂命


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by shasou373 | 2017-01-07 00:06 | ■ 関東地域

金刀比羅神社(東京都)

◎神 社 名 :金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)

◎住  所:〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-11

◎調査月日:平成29年1月7日(土)


◎由来など:

讃岐金刀比羅宮の東京分社。金刀比羅神社は、高松藩松平氏の私祭祠宇として文政2年(1819)創建、明治21年年金刀比羅宮境外末社と改称し神田区和泉町に遷座、明治26年深川区古市場に遷座したという。太平洋戦争により焼失、昭和31年金刀比羅宮東京分社再建用地として元高松藩主松平家より、寛政5年(1793)創建の邸内祠金刀比羅神社の境内地を讃岐本宮に寄進され、再建した。「猫のあしあと」HP一部引用)


◎祭神など:

・大物主命(オオモノヌシノミコト)

・崇徳天皇(ストクテンノウ)


空間位置・面積等・植生など:

西向きの社殿があり、北側には金比羅会館、南側には駐車場がある。敷地は広いが樹木は短い参道の両脇に植栽されている。

手入れは良くされていて樹種も多いが社叢というほどではない。鳥居から社殿に向かって左側にはスギ、キンモクセイ、イチョウ、ソメイヨシノ(50)、イヌマキ、カヤ、ヒサカキ。右側にはイヌマキ、ソメイヨシノ、ナギ、カヤ、イチョウ、スギ、記念樹としてオガタマノキ、イヌマキ、ヒサカキ。社殿の両脇にはヒサカキという配置であった。



▼樹木配置図



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▼地図(金刀比羅神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

スギキンモクセイイチョウソメイヨシノ

イヌマキカヤヒサカキナギイチョウ

スギオガタマノキイヌマキ

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大物主命

崇徳天皇


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by shasou373 | 2017-01-07 00:05 | ■ 関東地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


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