カテゴリ:■ 関東地域( 100 )

稲荷神社

◎神 社 名:稲荷神社

◎住  所:〒203-0013 東久留米市新川町1-9

◎調査月日:2018(平成30)年12月1日(土)


◎由来など:

不明(後日「市史などより調査予定」)


◎祭神など:

・叱枳尼真天(だきにしんてん)


◎周辺状況:

住宅の北側の小さな三角地にあり、屋敷神のようなたたずまいで境内はほとんど道路にとられたと思われる。

そのため観るべき樹木等は植栽のサザンカとツバキ以外無いに等しい。



▼樹木配置図

(なし)



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▼地図(稲荷神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

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叱枳尼真天(茶枳尼天
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by shasou373 | 2018-12-01 00:04 | ■ 関東地域

稲荷神社

◎神 社 名:稲荷神社(いなりじんじゃ)

◎住  所:〒203-0023 東久留米市本町1-15

◎調査月日:2018(平成30)年12月1日(土)


◎由来など:

不明(後日「市史などより調査予定」)


◎祭神など:

・叱枳尼真天


◎周辺状況:

黒目川の段丘際にあるが、住宅地の中にあり境内はすべて舗装化してある。そのため、樹木は全くない。社殿は南向きである。



▼樹木配置図

(なし)



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▼地図(稲荷神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

叱枳尼真天(茶枳尼天
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黒目川


by shasou373 | 2018-12-01 00:03 | ■ 関東地域

三講義稲荷神社

◎神 社 名:三講義稲荷神社(さんこうぎいなりじんじゃ)

◎住  所:〒203-0023 東久留米市南沢1-19

◎調査月日:2018(平成30)年12月1日(土)


◎由来など:

不明(後日「市史などより調査予定」)


◎祭神など:

・叱枳真天?


◎周辺状況:

境内の社叢は社殿の付近のヒサカキ、ヒイラギを残し、あとは点在する6本のクヌギの大径木のみを残して伐採されてしまったようである。クヌギの上部は伐られており、一定の高さ(4~5m)でそろえられている。どのような意図でなされたかは不明である。



▼樹木配置図


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▼地図(三講義稲荷神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

クヌギヒサカキヒイラギクヌギ

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・叱枳真天(不明)



by shasou373 | 2018-12-01 00:02 | ■ 関東地域

南沢氷川神社

◎神 社 名:南沢氷川神社(みなみさわひかわじんじゃ)

◎住  所:〒203-0023 東久留米市南沢3-5-8

◎調査月日:2018(平成30)年12月1日(土)


◎由来など:

当社は落合川上流「沢頭」湧水群のある自然緑地に鎮座し、古くより水の神として奉斎されていたが、部落の開発に伴い、出雲国薮の川の故事にならい、河川を疎通、社殿を建立して氷川大明神と称した。創立年代不詳なるも、現存の棟札によれば、承応3年(1654)2月25日神主栗原宋女輔、久世大和守、地頭神谷与七郎、仝峰屋半之丞、南沢村、田無村、入間村、下新井村総氏子中とあり広範囲の氏子信徒により再建された社である。現社殿は昭和46年9月新築された。

祭神須佐之男命は出雲の男神で、その荒魂は破邪顕正の威力を発揮したまい除災招福、疫病退散、殖産新興の信仰がある。(境内掲示より)

春季例祭4月8日、秋季例祭10月15日(北多摩神道青年会掲示より)

上棟札1枚・加藤清正退治絵馬文政4年(1821)8月奉納(東久留米市指定文化財)、南沢獅子舞(東久留米市指定無形民俗文化財)


◎祭神など:

・須佐之男命(スサノオノミコト)

・櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)

・大己貴命(オオムナムチノミコト)


◎周辺状況:

空間位置・面積等・植生など:

北側に落合川が流れており、南からの段丘々陵の支尾根の末端の高まりの上に鎮座している。西側と北側は斜面になっており、東側は道路掘削で切り取られている。社叢は豊かで、武蔵野丘陵地特有の自然林と植栽された樹木とが混交している。神木は大径木のクスノキで階段の上部右側にある。社殿北側の川との斜面にはクヌギを主体としてイヌシデ、ケヤキ、シラカシ等の斜面林となっている。

社殿、境内は社叢で取り囲まれており継続して維持したいものである。


▼樹木配置図


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▼地図(南沢氷川神社へのアクセス)





【参考資料(リンク)wikipedia】

ケヤキイヌシデシラカシアラカシムクノキクスノキイロハモミジ

ソメイヨシノスギユズリハクヌギコナラサカキメタセコイアナギ

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須佐之男命

櫛稲田姫命

大己貴命(大国主命)

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加藤清正

南沢獅子舞

落合川



by shasou373 | 2018-12-01 00:01 | ■ 関東地域

神明神社(神明宮)

◎神 社 名:神明神社(神明宮)(しんめいじんじゃ)

◎住  所:〒270-0174 流山市下花輪739

◎調査月日:2018(平成30)年10月6日(土)


◎由来など:

創建は不詳。

境内には、板碑型の十九夜塔、庚申塔などの江戸時代の石造物がある。(掲示板より)

旧村社で現在は神社本庁包括。


◎祭神など:

・大日孁命(大日霊貴命)(オオヒルメムチノミコト)


◎周辺状況:

ムクロジ、イヌシデ、ムクノキ、エノキ、ケヤキなどの大径木がある。下総台地の崖線の緑地と連なる。かなりシュロが入っており、社殿右側はタケが入り荒れている。社殿裏の斜面地は一部伐開されて、スダジイ、シラカシ、シロダモなどの稚樹が生え始めている。


▼樹木配置図


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▼地図(神明神社(神明宮)へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】
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大日孁命(天照大神)


by shasou373 | 2018-10-06 00:06 | ■ 関東地域

白狐稲荷神社

◎神 社 名:白狐稲荷神社(びゃっこいなりじんじゃ)

◎住  所:〒270-0174 流山市下花輪1401

◎調査月日:2018(平成30)年10月6日(土)


◎由来など:

創建は不詳。明治初期の記録がある稲荷神社。

平成7年(1995)稲荷堂新築。境内には鳥居などの石造物や保存樹木のケヤキ(実際にはエノキ)がある。(掲示板より)宗教法人化されていない。


◎祭神など

・宇迦之御魂命(倉稲魂命)(ウカノミタマノミコト)


◎周辺状況:

境内も小さく竹の侵入もあるが、エノキやムクノキの大径木やタブノキもあった。昭和52年に流山指定のケヤキ大木の保存樹の表示があるが、「エノキ」の間違い。


▼樹木配置図


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▼地図(白狐稲荷神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】
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宇迦之御魂命(倉稲魂命)


by shasou373 | 2018-10-06 00:05 | ■ 関東地域

大杉神社

◎神 社 名:大杉神社(おおすぎじんじゃ)

◎住  所:〒270-0176 流山市加6丁目1272

◎調査月日:2018(平成30)年10月6日(土)


◎由来など:

境内には不動明王、水神塔などの石造物がある。(掲示板より)

旧無格社で現在は神社庁包括。


◎祭神など:

・大物主命(大物主神)(オオモノヌシノミコト)

・櫛甕玉命(クシミカタマノミコト)


◎周辺状況:

ケヤキご神木、イチョウが保存樹木。住宅市街地の平坦地に鎮座しており、樹木は比較的少ない。境内地の東側に旧加村総鎮守の大宮神社の遥拝所がある。大宮神社は、本社の東側の下総台地上にあり、下総國の延喜式内社である茂侶神社にも擬定される説がある。明治期と推量される下総国東葛飾郡神社明細帳には記載がなく、大宮神社の里宮のような位置づけであったことも考えられる。


▼樹木配置図


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▼地図(大杉神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

イヌマキスダジイケヤキサクラヒマラヤスギ

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大物主命(大物主神)

櫛甕玉命(大物主神)



by shasou373 | 2018-10-06 00:04 | ■ 関東地域

浅間神社

◎神 社 名:浅間神社(せんげんじんじゃ)

◎住  所:〒270-0164 流山市流山1丁目153

◎調査月日:2018(平成30)年10月6日(土)


◎由来など:

 江戸時代の初め、富士信仰のため根郷の鎮守様として、正保元年(1644)に創建と伝えられる。境内には市指定文化財の富士塚のほか、不動明王坐像などの石造物やエノキなどの保存樹木がある。


富士塚:

社殿の後ろに溶岩を用いて築かれた大規模なものである。頂上に明治19年の「冨士浅間大神」の碑をはじめ、中腹には多くの石造物が立てられて、一合目から二合目、三合目…と頂上に至る「登山道」が造られている。(掲示板より)


◎祭神など:

・木咲開耶花姫命(木花開耶姫)(コノハナサクヤビメ)


◎周辺状況:

 イヌマキご神木、カヤご神木が保存樹木。エノキの大径木が保存樹木。大径木が見られるが、全体的に高木は少ない。流山市内には小規模なものも含めて3箇所の富士塚があるが、本社の富士塚はその中でも人工的な整備が一番進んでいる富士塚である。


▼樹木配置図


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▼地図(浅間神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

by shasou373 | 2018-10-06 00:03 | ■ 関東地域

寺田稲荷神社

◎神 社 名:寺田稲荷神社(てらだいなりじんじゃ)

◎住  所:〒270-0164 流山市流山6丁目679ー2

◎調査月日:2018(平成30)年10月6日(土)


◎由来など:

 江戸時代創建の稲荷神社。明治8(1875)年の大火災がここで止められたともいう。

同10(1877)年、地元の有志によって再建された。



◎祭神など:

・宇迦之御魂命(倉稲魂命)(ウカノミタマ)


◎周辺状況:

 流山指定の保存樹木ムクノキの大径木。狭い境内地で強剪定。



▼樹木配置図


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▼地図(寺田稲荷神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】
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by shasou373 | 2018-10-06 00:02 | ■ 関東地域

赤城神社

◎神 社 名:赤城神社(あかぎじんじゃ) 旧郷社

◎住  所:〒270-0164 流山市流山6丁目649

◎調査月日:2018(平成30)年10月6日(土)


◎由来など:

 赤城神社は、平坦な土地の小高い台地にある。鎌倉時代に創建との伝説や流山という地名発祥の伝説がある神社である。祭神は、大己貴命を祀っている。敷地690坪の境内には、本殿(銅板葺流造)、拝殿(瓦葺)、社務所(瓦葺)が建ち並ぶ。また、波切不動尊や一茶の句碑、流山橋架設記念碑などがあり、10月に行われる流山市指定無形民俗文化財の「大注連(しめ)縄行事」は有名。(千葉県公式物産サイトより)

 市内を流れる江戸川の左岸(東岸)、平坦な土地に盛り上がった海抜約15メートル、周囲350メートル余りの小山の上に鎮座する。この小山はかつての洪水の際、群馬県の赤城山の山体の一部が流れてきてここに流れ着いたものという伝承がある。一説に赤城神社のお札が流れつき里人たちが祀ったのが当社の始まりともされる。

 これに基づき当社は群馬県の赤城山にある赤城神社の末社であるという。また、流山という地名もこれに由来すると言われる。一説には、鎌倉時代の創建ともいう。(ウィキペディアより)

 赤城神社大しめ縄行事:流山市指定無形民俗文化財第三号

 しめ縄は、神前や神聖な区域に懸け渡して内外を分け、不浄をさえぎるものである。赤城神社の大しめ縄は、10月19日、20日(現在は第3土・日曜日)の祭礼に先立ち、神社の清掃や祝祭などが行われる宮薙の日(現在は第2日確日)に、氏子や流山5~8丁目自治会総勢約300人が力を合わせて作る。青竹四本に稲ワラをかぶせ、縄で巻き締めた直径40㎝の大縄三本を作り、これを撚り合わせる。出来上がった大しめ縄は、長さ約6m半、太さ約1m、重量約500kgあり、近郊では屈指の大きさを誇る。

 赤城神社には、上州(辞馬県)の赤城山の土あるいはお札が流れついたという伝説があり、「流山」という地名の由来とも言われている。大しめ縄は、現在では祭礼の後も取り除かれずに、一年の間人々を見守つている。 平成26年12月1日 流山市教育委員会(掲示板より)


◎祭神など:

・大己貴命(おおなむちのみこと)


◎周辺状況:

 市内を流れる江戸川の左岸(東岸)、平坦な土地に盛り上がった海抜約15m、周囲350m余りの小山の上に鎮座する。面積7837㎡。イチョウのご神木のほか、ムクロジ、ムクノキ、カヤ、スダジイなどの大径木。

 社叢は流山市天然記念物である。下総台地から切り離された独立した丘であるために、ムクノキの大木が多い。哺乳類が種子散布を行うシイ類が少なく、鳥類散布によるムクノキが優占している。スダジイも一部に見られ、徐々にシイが増えてくると思われるが、ムクノキ大木の様子から、百年単位で自然の災害による攪乱が起こり、再度、ムクノキが生えてきているものと思われる。天然記念物の指定は、周辺の新住民から樹木が邪魔になるという意見に対して、氏子が一部剪定などの要請にこたえつつ、社叢を守るために、流山市役所に社殿の文化財登録と並行して、天然記念物の指定を働きかけたもの。


▼樹木配置図


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▼地図(赤城神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】


by shasou373 | 2018-10-06 00:01 | ■ 関東地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


by shasou373