湯泉神社

◎神 社 名湯泉神社(とうせんじんじゃ)

◎住  所:〒651-1401 神戸市北区有馬町1908

◎調査月日2018年11月21日(水)


◎由来など:

愛宕山の中腹に鎮座する。

白浜温泉、道後温泉と共に日本三古湯とされる有馬温泉は、大己貴命と少彦名命とが薬草を探し歩いていた時に、傷ついた三羽のカラスが赤い水を浴びているのを見かけ、その傷がたちまち癒えるのを見て強い薬効があることを知り、温泉を開いたと伝えられている。

湯泉神社は、その有馬温泉の中心地に鎮座し、有馬の氏神、温泉の守護神として篤く信仰されている。元はふもとの温泉寺境内に祀られ、湯山三所権現(ゆやまさんしょごんげん)とも称したが、明治16年に現在地に遷座した。(神戸の神社市内310社案内、兵庫県の地名Ⅰより)


◎祭神など:

・大己貴命(オオナムチノミコト)

・小彦名命(スクナヒコナノミコト)

・熊野久須美命(クマノクスビノミコト)


◎周辺状況:

山腹下部のテラス、山林(第二種住居地域)


◎境内面積:

見た目では5,877㎡


◎社叢状況:

社殿の背後にスギ林、境内地南側にスギ・ヒノキ林


◎社叢見所:

スギ・ヒノキ林


▼樹木配置図


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▼地図(湯泉神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】

スギヒノキサクラ

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大己貴命大国主)

小彦名命

熊野久須美命

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by shasou373 | 2018-11-21 00:08 | ■ 近畿地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


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