東伏見稲荷神社

◎神 社 名 :東伏見稲荷神社
◎住  所:〒202-0021 西東京市東伏見1--38 
◎調査月日:2018(平成30)年3月10日(土)

◎由来など:

 当神社は昭和4年に官幣大社伏見稲荷神社(京都鎮座)の御分祀として創建された神社。御祭神は衣食住など人間生活のすべてを守り給う大祖神で、皇城の守護・万民豊壌の大恩神と崇められ給う御神霊である。伏見稲荷大神の御分霊を奉斎したいとの関東方面稲荷信仰者の熱心な希望と、稲荷信仰者の参拝の便を計り、また迷信など誤った信仰の是正浄化を計ろうとする伏見稲荷神社の協力によって当神社が創建された。

 東伏見と云う神社名は、京都伏見から東にお遷しした神社と云う意味で、御霊代が京都から着御と同時に西武線元上保谷駅が東伏見駅と改称され、其の後地名も東伏見となった。(北多摩神道青年会掲示より)


◎祭神など:
宇迦之御魂大神(ウカノミタマ)
佐田彦大神(サタヒコノオオカミ)
大宮能売大神(オオミヤノメノオオカミ)


◎周辺状況:
 広大な境内は「東日本の伏見稲荷」にふさわしいが、社叢としてはアカマツを主体としたもので樹種の多様さはあまりないようだ。アカマツは大径木も多く、社殿の背景としては、一応社叢のていをなしてはいる。間に様々な末社が多数勧請・遷座されている。

▼樹木配置図

比較的近年の神社で植栽がほとんどなので社叢を調べてはいない。

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【参考資料(リンク)wikipedia】

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by shasou373 | 2018-03-10 00:03 | ■ 関東地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


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