タグ:稲荷神社 ( 20 ) タグの人気記事

豊冨稲荷神社

◎神 社 名 :豊冨稲荷神社(とよとみいなりじんじゃ)
◎住  所:〒651-2144 神戸市西区玉津町小山2丁目15
◎調査月日:2017年11月15日(水)

◎由来など:
天保2辛卯年(1831)に「豊鬼の松」から生まれた豊冨稲荷の御神託により、創建されたと言い伝えられている。
平成11年11月に、社殿等を再建竣工。通称「豊冨大明神」。

◎祭神など:
・倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)

◎周辺状況:
第1種低層住居専用地域、丘を開いた新興住宅地

◎境内面積:
見た眼では666㎡

◎社叢状況:
新築境内地の為、単木が植栽された段階

◎社叢見所:
将来性に期待!

        ▼樹木配置図

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▼地図(豊冨稲荷神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

クスノキクロマツクロガネモチシラカシ

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倉稲魂命


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by shasou373 | 2017-11-15 00:07 | ■ 近畿地域

平野町慶明の稲荷神社

◎神 社 名 : 平野町慶明の稲荷神社(法人格なし)
◎住  所:〒651-2255 神戸市西区平野町慶明201
◎調査月日:2017年11月15日(水)

◎由来など:
不詳。
古い歴史を持つお稲荷さんだと言われている。
以前は初午の日に「お稲荷さんの餅まき」が行われたという。

◎祭神など:
不詳

◎周辺状況:
市街化調整区域。農耕地集落内の中心

◎境内面積:
見た眼では20㎡

◎社叢状況:
小祠背面には竹林

◎社叢見所:
なし

   ▼樹木配置図

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▼地図(平野町慶明の稲荷神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

竹林

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お稲荷さん(稲荷神)


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by shasou373 | 2017-11-15 00:03 | ■ 近畿地域

とげぬき稲荷神社

◎神 社 名 :とげぬき稲荷神社
◎住  所:〒651-2253 神戸市西区平野町向井175(西教寺境内)
◎調査月日:2017年10月18日(水)

◎由来など:
創建不詳。
かつては神戸三越百貨店屋上に鎮座(「ふるさと平野」)

◎祭神など:
不詳

◎周辺状況:
市街化調整区域、農耕地

◎境内面積:
見た眼では20㎡

◎社叢状況:

◎社叢見所:
カイヅカイブキの葉っぱの若返り枝葉    

             ▼樹木配置図

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▼地図(とげぬき稲荷神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

カイズカイブキ


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by shasou373 | 2017-10-18 00:08 | ■ 近畿地域

青木稲荷大明神

◎神 社 名 :青木稲荷大明神(あおきいなりだいみょうじん)
◎住  所:〒651-2264 神戸市西区平野町大畑10-1
◎調査月日:2017年10月18日(水)

◎由来など:
・創建不詳

◎祭神など:
・倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)

◎周辺状況:
市街化調整区域,農耕地,老健施設駐車場に囲まれる

◎境内面積:
見た眼では140㎡

◎社叢状況:
アラカシ林とヒイラギ古木にカイヅカイブキ生垣

◎社叢見所:
アラカシ林と小祠

        ▼樹木配置図

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▼地図(青木稲荷大明神へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

アラカシヒイラギ

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倉稲魂神


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by shasou373 | 2017-10-18 00:04 | ■ 近畿地域

越沢稲荷社及び浅間神社

◎神 社 名 :越沢稲荷社及び浅間神社

◎住  所:〒355-0365 埼玉県比企郡ときがわ町日向根(椚平)

◎調査月日:2017(平成29)年9月2日(土)


◎由来など:

越沢稲荷社・椚平向尾根にある「稲荷神社」の末社のようである。埼玉神社庁発行の「埼玉の神社」によると《越沢稲荷の祭典は、11月23日である。この稲荷様は,失せ物を見つけてくれるので知られ、地内は元より吾野、大野、西平といった近在にまで信仰が広い。物品ばかりか動植物までお願いすると必ず見つけてくれるので、お礼の油揚や魚、お白狐の奉納が絶えない》とある。

また本社の「稲荷神社」は1381(永徳3)年に山城国伏見稲荷大明神の分霊を祀ったのが創建と伝えられる。


浅間神社に関しては詳細は不明であるので、ときがわ町に問い合わせたところ「昭和40年代に「講」解散し、その後も復興の目途は立たず、現在のような状況に至っているようです。決して合祀されたわけではありません」との回答を得ているところである。


◎祭神など:

・越沢稲荷社:宇迦之御魂神(倉稲魂命)(うかのみたまのかみ)等

・浅間神社: 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみのと)


◎空間位置・面積等・植生など:

越沢稲荷社:南向きの山の斜面に有り、南は果樹畑になっていて、背後はスギ等の植林が主である。特徴は「越沢の大スギ」であろう。解説板には、同じときがわ町の《西平にある萩日吉神社の「子児持杉」に次ぐ大きさで、地面に着くほど垂れ下がった枝に特徴がある。越沢稲荷のご神木として親しまれている。幹周り6.05m(2002年計測)》とある。

浅間神社:同じ南斜面の越沢稲荷社のすぐ南東下にあるが、社殿が荒れていて放置されていた。急傾斜の石段は残っており、一面のスギ・ヒノキの植林地帯の中であるが社殿周囲には大径木のヤマザクラやシラカシなどが生育している


          ▼樹木配置図

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▼地図(越沢稲荷社及び浅間神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

スギクヌギモミジ(カエデ属)/カキノキモモ

ヒノキサクラシラカシクマザサ

イロハモミジマダケ

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宇迦之御魂神(倉稲魂命)

木花咲耶姫命


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by shasou373 | 2017-09-02 00:01 | ■ 関東地域

福寿稲荷神社

◎神 社 名 :福寿稲荷神社(ふくじゅいなりじんじゃ)

◎住  所:〒154-0024 東京都世田谷区若林2-18-1

◎調査月日:2017(平成29)年6月3日(土)


◎由来など:

若林稲荷神社(若林)ともいい、当神社の由緒によれば「当社ヲ福寿稲荷ト云、三反五畝ノ除地ハ明和六年四月地頭ヨリ寄附セリ、神体長サ五寸許、三衣ヲ着シ白狐二跨レリ、彩色ヲ施シ彫工イト巧ミナリ、祭礼九月廿二日、神楽ヲ奏セリ」とある。

1884(明治17)年ころは樹木うっ蒼とし、大木に囲まれた神社であったが、1945(昭和20)年に戦災にあい、現在では銀杏その他十教本の樹木があるのみである。なお神社には「正一位福寿稲荷大明神」と記した縦1.5m、横0.6mほどの古い額があったが、戦災で焼失してしまったという。(『せたがや社寺と史跡』より)


・祭礼は9月7日


◎祭神など:

・倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)


空間位置・面積等・植生など:

他の神社のように台地上にある。社殿は立派ではあるが樹木は立木を主体としてであり、社叢としては体をなしていない。ケヤキやクスノキなどがあるが都会の神社の宿命か樹高や枝などはとめられている。


▼樹木配置図

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ケヤキクスノキ


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▼地図(福寿稲荷神社へのアクセス)




【参考資料(リンク)wikipedia】
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by shasou373 | 2017-06-03 00:04 | ■ 関東地域

池尻稲荷神社

◎神 社 名 :池尻稲荷神社(いけじりいなりじんじゃ)旧池尻村池澤村鎮守

◎住  所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-34-15

◎調査月日:2017(平成29)年6月3日(土)


◎由来など:当社の由緒書によると、今から300年前明暦年間の創立で旧池尻、池沢両村の鎮守である。古から「火伏せの稲荷、子育て稲荷」として住民の信仰をあつめていた。又、ここには「涸れずの井戸」という霊水があり、「神の道を信じ勤めその病気の平癒を心に三度念じ、神の薬として飲みほせば薬力明神の力により、病気立ちどころに快癒する」とある。昔この大山街道には赤坂一ツ木から池尻村まで飲用水がなく、往来の人や、農民たちは、いかなる旱天のときにも決して涸れたことのない「涸れずの井戸」をたよりにしたという。

 社の傍に直径125cm程の切株があるが、これは大平洋戦争ごろに枯れた松の御神木だったもので、昔ほ亭々としてそびえていた大木であったという。例祭は9月21日。(せたがや社寺と史跡より)


◎祭神など:

・倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)


空間位置・面積等・植生など:

5月と10月には「獅子舞」が行われ鎮守としての存在は保たれている。かって埼玉県の「ふるさとの森」の指定を受けていたところでかなり西側に自然林が残っている。「ふるさとの森」は全県的に今は解除され各市町村に移管されているが、本神社はかなりそのままの状態が続いている模様である。

 東側はソメイヨシノの植林が行われ、自然林はあまりないが西側は見沼代用水東縁が流れ、「斜面林」につづく平地林としてイヌシデ、アカシデ、コナラなどを主体とした自然林が残されている。社殿背後(北側)は勝手の見沼の入り江になっており、伐採は入っているが、自然植生と思われる樹種がわずかに残っている。


▼樹木配置図

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▼地図(池尻稲荷神社神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

ソメイヨシノイヌシデアカシデコナライチョウ

サザンカスダジイケヤキシダレザクラヒノキ

エンジュクロガネモチクスノキモチノキ

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倉稲魂命


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by shasou373 | 2017-06-03 00:01 | ■ 関東地域

関守稲荷神社

◎神 社 名 :関守稲荷神社(せきもりいなりじんじゃ)

◎住  所:〒654-0073 神戸市須磨区関守町1-3-20

◎調査月日:2017(平成29)年5月10日(水)


◎由来など:

創建不詳。

須磨の関の守護神として祀られたと伝えられる。


祭礼:2月初午の日(例祭)


◎祭神など:

・倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)


周辺状況:

・用途地域:第1種低層住居専用地域

・立地:斜面住宅地


面積:

・約670㎡(218㎡武庫郡誌)

・標高:20.7m


◎社叢の状況(植生など)

【樹冠が面的に広がった樹林地】 あり(クスノキ林)

 D20-50cm:6本、D50+:4本

 断面積合計:2.4534268㎡

 林冠面積:310㎡(0.79%)


【胸高直径20 cm以上の樹木および神木・特徴のある樹木等】

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▼樹木配置図

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◎神社・社叢の印象・観想

第一印象は鬱蒼とした社叢だが、そこかしこに人の手が加わっていて気持ちの良いきれいな境内だ。

・手入れが行き届いた境内をうっそうとした林冠が覆うため、パワースポット的雰囲気がある。

・林冠の下は空気も清浄。

・軽トラで来られた総代2名が賽銭泥棒防止カメラの調整に来ていた。その方の話で、低木層を透かし剪定しているのは防犯の為と聞いた。またクロガネモチが樹幹上部が腐りシロアリが住み着いたので高所作業車でカットしたとのこと、樹幹表面の縦筋はシロアリによるとのことだった。

・鳥居の横の桜が腕を広げて迎えてくれて桜の花の時期はさぞかし美しかろう。

・シロアリの道は凄い!

・境内は良く整備された社叢で、本殿の周りには9か所の祠等があり、その場所場所で周辺の人達がお参りし、神を敬う姿が垣間見えて興味深く感じた。

◎課題・問題点

賽銭泥棒防止目的で低木層を透かす剪定が為されている。

 他の防止策の検討が望まれる


◎その他の所感

どこも昨今のさい銭泥棒や、安全対策からか、それなりにさっぱりと風通しいい環境整備されているのが、ご時世なんだなあ!

・おキツネさんと狛犬のコラボは初めて見た。

・こんな怖いおキツネさんも初めて!(写真

・カエルさんは何体ありますか?

・稲荷神社は本来は稲作の神様。今では商売繁盛が主流…

 時代と共にご利益は変化するんだ。



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▼地図(関守稲荷神社へのアクセス)



(地図中のYahoo Japanのロゴをクリックして頂くと、大きな地図でご覧頂けます)


【参考資料(リンク)wikipedia】

クスノキクロガネモチツバキサクラ

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倉稲魂命



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by shasou373 | 2017-05-10 00:17 | ■ 近畿地域

幸稲荷神社

◎神 社 名 :幸稲荷神社(さいわいいなりじんじゃ)

◎住  所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-27

◎調査月日:平成29年3月4日(土)


◎由来など:

当社創立は応永元年(1394)4月、武蔵国豊島郡岸之村、今の芝大門付近芝公園十号地の鎮守として勧請された。

昔の鎌倉街道にあたり郭公の名所として名高く、大祭には社寺奉行の出向あり、社号ははじめ岸之稲荷と称せられていたが、氏子・崇敬老中に幸事多くあるにより、幸稲荷神社と改称された。

当社に御祠石(御福良石ともいう)がある。その由来は増上寺観智国師夢に告あり、翌朝社頭に神拝の折、この石に腰を掛け誓約の事あり、この石に水を注ぎ心願する時はいかなる熱病もたちまち癒えるという。

また子供の夜泣き等、ただちに止むと言い伝えられる。(東京都神社名鑑より)


◎祭神など:

・伊弉諾命(イザナギノミコト)

・足仲彦命(タラシナカツヒコノミコト)

・倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)

・息長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト)

・保倉神(ウケモチノカミ)

・譽田別命(ホムタワケノミコト)

・稚産靈命(ワケムスビノミコト)

・武内宿禰(タケシウチノスクネ)


空間位置・面積等・植生など:

社叢として見るべきものはないが,比較的大径木の立木としてイチョウ、シラカシ、スダジイが有り、かっての社叢の存在もうかがえる。駐車場整備や境内の整理で樹木の整理もされたのであろう。


▼樹木配置図


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イチョウシラカシスダジイ


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▼地図(幸稲荷神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

伊弉諾命

足仲彦命(仲哀天皇)

倉稲魂命

息長足姫命(神功皇后)

譽田別命(応神天皇)

稚産靈命

武内宿禰


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by shasou373 | 2017-03-04 00:04 | ■ 関東地域

駒竹稲荷神社

◎神 社 名: 駒竹稲荷神社 こまたけいなりじんじゃ
◎住  所〒653-0043 神戸市長田区駒ヶ林町1-9-16
◎調査月日:2017年3月1日

◎由来など:
地元では江戸後期の文化・文政時代に高取山から御神霊をお迎えしたと伝えられている。
元は駒ヶ林町1丁目3番地に鎮座していたが、神戸市都市計画による市道五位池線の開設に伴い、1964(昭和39)年10月、現在地に鎮座した。

◎祭神など
・倉稲魂大神(うかのみたまのみこと)

◎周辺状況
工業地域

◎境内面積
見た目 約120㎡

◎社叢の状況:
こじんまりとした庭

◎社叢の見どころ

     ▼樹木配置図


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▼地図(駒竹稲荷神社へのアクセス)



【参考資料(リンク)wikipedia】

倉稲魂大神



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by shasou373 | 2017-03-01 00:02 | ■ 近畿地域

「社叢見守り隊」の調査報告を掲載しております。


by shasou373